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【サンフレを選んでくれてありがとう】J1第12節 サンフレッチェ広島×鹿島アントラーズ

皆さん、どうも!今回はJ1第12節のサンフレ×アントラーズについてをざっと考えていこうと思います!

詳細レビューはYouTubeで行っておりますので、気になる方は以下のリンクからご覧下さい!

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皆さんはこの試合見ましたか?

あ、この記事を開いているということは流石に見ましたね。笑

この試合はお互いに中盤での潰し合いになると思っていましたが、蓋を開けてみれば案外そうでもなく、サンフレの保持とプレスによってアントラーズを苦しめていた試合になりました。

サンフレを応援しているのでホームでの完勝はとても嬉しかったですし、何より荒木が報われて良かった!昨シーズン、悔しすぎる敗戦を彼は味わっていましたし、本当に良かった!

 

前置きはこのあたりにして、試合内容に目を向けてみましょう。

まずはサンフレのプレッシングの局面から。サンフレが考えていたのは「レシーバーとセンダーを引き伸ばすこと」ではないでしょうか。

これを行っていくために、ボールの循環を外回りにして選択肢を削っていく守備をまずは突きつける。これでボールを失いたくないアントラーズは、CHやSHのヘルプを必要として、どんどん選手が下がってくる。これで上田と鈴木⇆センダーの引き伸ばしに成功。

というのがサンフレの考えたプレッシングだと僕は思いました。だからこそ、サントスとベンカリファで三竿と関川に向かっていくように仕向けていましたし、WBはSBまで出てきていました。

このプレスで重要な役割を担ったのが、満田とボールと逆のCFです。ここの縦スライドをサボってしまうと逃げられる確率が上がってしまうので、ここは徹底していました。

だから遅れは少なかったですし、森島が前に出てきてプレスを行うこともできていました。これは満田の縦の戻りがかなり質が高く速いから、森島が前に出る選択ができたんだと思います。

また鈴木が流れて受ける場合はWBが対応し、SBには森島が出ていくことを基本形としていました。

レーンの移動とライン越えの対応がかなり明瞭になっていて、「遅れ」自体が少なかったですし、闇雲に突っ込まないので、3CBが動かされてスペースが空いてしまうことが少なくなっていました。

だからこそ鈴木優磨がサイドに流れたりラインを越えて降りて行ったときのマークの受け渡しがかなりはっきりしていて、かなり安心してみることができました。スキッベさん、受け渡しを整理していくれてありがとう。

これで外回りにしつつ、選手間の距離を引き伸ばして、そこから広がった空間で2nd

ボールを回収することができていた印象です。

当初は中盤での潰し合いになると思っていましたが、サンフレの引き伸ばし方がうまかったので、完全にサンフレが中盤でも優位性を維持することができていました。

 

いやー、めちゃくちゃ強いんよ、サンフレのCB陣。安心安全。

 

もちろん、保持の時間軸でもサンフレは優位に立つことができていました。これは動かす場所があって、それがSBです。ここのSBの背後を上手く使っていくためにベンカリファとサントスの2トップになっていたんだと思います。

その方法はYouTubeで解説させて頂いているので、そちらをご覧いただけると嬉しいです。

特にSHを動かしてからの門を通すか、WBに渡してSBを動かすかの選択の仕方はさすがだなと思いましたし、全てがハイプレス、もしくはゲーゲンプレスで試合を完結させようとしないところも好印象です。

それにしても満田と森島のサポートの上手さとランニングのタイミングはほんとすごかった…!!!

そんでサントスがサイドに流れてスペースで前向きに引き取ったときの迫力も言わずもがな。サントスはベンカリファと満田と組んだこの形がかなりやりやすそうな気がしました。

攻撃でも明確にどこを動かすかを決めたいたので、アントラーズにとってかなりの有効打になったのではないでしょうか。

 

ほんとにざっとですけど、振り返ってみました。とういうよりも感想か。笑

 

首位のチームに勝って、この内容。スキッベさん、サンフレを選んでくれてありがとう。週末がより楽しいものになってますよ!!!

これからも楽しくて面白い、そして勝利を届けられるチームを構築してって下さい!

最後まで読んでくれてありがとね!!!

 

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