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待ち遠しいプレミアリーグ アーセナルの補強ポイント 〜OMFとFW編 少ない移籍金でどうするか〜

 

 

はじめに

今回はアーセナルの補強ポイント、OMFとFW編だ。EL決勝での大敗を受け、確実にスカッドは刷新されるだろう。CLの出場権もなくなり、今夏の移籍市場で使えるお金は55億円らしい。噂だから確実な情報ではないが、これではビッグスターを連れてくることはできないだろう。補強金を作るため、エジルムヒタリアンなどの放出の噂は熱を増す一方だ。では早速誰を補強するか、自分なりに考えてみたので紹介しよう。

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補強選手

22歳のモロッコ人FW。今一番獲得の信憑性があるのはこの選手だろう。約12億円で獲得できそうな彼は、レガネスで34試合に出場し、11ゴール2アシストを記録している。空中戦に強く、ラカゼットやオーバメヤンと違ったタイプの選手だ。まだ展開力が低いため、最初は苦戦するかもしれないが十分な成長曲線を残してる。

恵まれた体躯を生かし、ゴールを量産できる彼はプレミアの屈強なDF人にも張り合うことができるだろう。リーグの順応には手こずることはないと思うが、果たして将来有望なエン=ネシリはアーセナルに移籍するのだろうか。

 

アトレティコマドリーの選手。若くしてアトレティコでプレーし、将来のビッグスター候補だったが中国に移籍してしまった。だが彼はまだ25歳。アトレティコシメオネ監督の要求するハードワークを経験してきたカラスコなら、エメリ監督の要求するものもこなせるはずだ。ドリブルの技術が非常に高く、狭いエリアでもスルスルと抜け出すことができる。スピードもあり、後半途中から出てくると大きな脅威となるだろう。もちろん先発出場でも十分活躍可能だ。WGでも中央でもプレー可能なカラスコムヒタリアンの代わりになるのはからしかいないだろう。個人的にも中国から欧州のトップリーグに戻り、もう一度高いポテンシャルを見たいものだ。カラスコ本人も欧州に戻りたいと思っているらしい。果たして今夏、ビッグスター候補は欧州にもそるのだろうか。そして戻るとしたらどこへ移籍するのだろうか。アーセナルはこの商談をまとめた方が良いだろう。

 

まさかまさかの移籍はないだろうか。今アーセナルに足りないのは確実にチームを引っ張っていく圧倒的なリーダー。先日ベテランのチェフも引退してしまった。また1人、リーダーを失ってしまった。もう37歳だが、イブラヒモビッチのチームに与える影響力は計り知れないものがあるはずだ。さらには今いるFWとはタイプの違うFWだ。

流石に先発フル出場はきついかもしれないが、途中出場でも十分に活躍ができる経験と実績がある。プレースタイルは皆さんの知っている通りだ。もう大ベテランだが、要所要所でまだトップレベルでプレーできるレベルにあるだろう。

圧倒的なリーダーシップと存在感。リーグ優勝請負人の異名をもつイブラを加えることができるなら、、、。個人的にもう一度欧州で見てみたいという願望を込めての紹介だ。

 

まとめ

少ない軍資金の中でのやりくりになってしまったアーセナル。もしもCLに出場できるのならばもう少し簡単に選手を連れてくることも可能だっただろう。自分で自分の首を絞めてしまった。さらには新しい選手が必要なのもわかった。エジルムヒタリアン、コラシナツ、もう彼らはアーセナルのレベルにないのかもしれない。高給取りのエジルムヒタリアンを放出し、新しい風を吹かせるのが一番いいだろう。果たしてアーセナルはどのような動きを見せるのか。注目してみよう。

 

終わりに

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