サッカー戦術分析ブログ〜 Football LAB〜

Jリーグ・プレミアリーグ・セリエAを中心に解説をしていきます。

開幕が待ち遠しいプレミアリーグ アーセナルとチェルシー  〜忙しいロンドンのデッドライン〜

 

はじめに

プレミアリーグ開幕は間近。そして移籍市場閉幕もすぐそこまで迫っているこの時期に際立ってロンドンの2チームが慌しい動きを見せている。果たしてどのようなプレミアリーグが開幕するのか。この2チームの選手の移籍について触れていこう。

 

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ダビド・ルイス

ここに来て忙しくなっている要因が彼。果たしてどうなるのか、アーセナルの思惑とチェルシーの思惑を少し考えてみよう。

アーセナルの思惑

主将のコシェルニーの退団。それこそサリバは獲得したが、来季からの合流の予定だ。そこで今いるDFの事を考えた時にエメリ監督はこのスカッドでは少し不安という事を思っているのではないだろうか。そしてここで無理に若手や他のリーグからDFを引っ張る事はリスクが高過ぎる。そこでプレミアでも実績のあるルイスを目につけたのではないだろうか。ベテランを加える事でDFラインの安定感を求め、そしてからの1番の特徴であるフィードの正確性を加える事で前線の選手をさらに生かすことができると考えているのだろう。さらに来季に合流するサリバの繋ぎ役としての役割も考えているだろう。

ダビドルイスを獲得し、そしてムスタフィあたりを放出する思惑があるのではないだろうか。

 

チェルシーの思惑

正直言ってチェルシーの思惑は全くもって分からない。選手を獲得できないこの状況で経験豊富でレギュラー格のダビドルイスを放出するメリットはないのではないだろうか。考えるするならば、ランパード監督と何かいざこざああったのか、将来を考え、若手にチャンスを与えることが目的なのか。何れにしてもCLに返り咲き、様々なコンペティションに再び参加するチェルシー。ここで自らの首を絞めることはしてはならない。

まとめ

ここに来て31歳のベテランDFがチェルシーからアーセナルに移籍するのではないかという報道が過熱している。アーセナルにとっては来季にサリバが加わり、そして今夏に主将のコシェルニーが退団した。現段階のDFのスカッドは少し心許ないのではないだろうか。無理にプレミアリーグ経験のない若手や他のリーグからDFを引っ張ってくるのにはリスクが高すぎる。そこで目を付けたのがライバルチームのダビド・ルイス。後方からのビルドアップに加え、プレミアリーグでの実績も十分にある彼なら、来季に加わるサリバの繋ぎ役もしっかりこなすことができ、またホールディングのような若手のお手本にもなることができる。この移籍が浮上している理由がアーセナルのスポーティングディレクターに就任したエドゥーとダビドルイスが親しい関係にあるからだ。チェルシー側からすると、補強できないこの状況で、ここで実績のあるCBが抜ける事は不利益でしかない。果たして電撃移籍は起こるのか。目が離せない状況になっている。

 

終わりに

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