サッカー戦術分析ブログ〜 Sixth Sense〜

Jリーグ・プレミアリーグ・セリエAを中心に解説をしていきます。

開幕が待ち遠しいプレミアリーグ アーセナル 〜トレイラの退団希望の真偽〜

 

はじめに

出て行ってはいけない選手の退団希望が聞こえてきている。その選手こそルーカストレイラだ。イタリアからイングランドのビッグクラブへ移籍いてきた彼はロンドンでの生活に馴染めないようだ。言語、天候にに馴染めないようだ。だがアーセナルでの一年にはある程度満足しているらしく、今夏の退団はないだろうと自分は勝手に思っている。

だが何が起こるかがわからない夏の移籍市場。ミランの監督が恩師のジャンパオロ監督になった。果たしてどうなるのか。コパアメリカの結果を待ちつつ、動向に注目しておこう。そしてこの場を借りて改めてルーカストレイラの特徴を紹介しさせてもらう。

 

ルーカス・トレイラ

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1996/2/11 168cm 60kg 右利き

ウルグアイ/アーセナル

プレースタイル

ボール奪取能力

168cmとあまり大きくない選手だが、体幹がしっかりとしていて当たり負けも少ない。タイミングよく身体をあて、ボールと相手の愛でにしっかりと入り込むことができる。

また危険察知能力も高く、カウンター時のポジショニングやスペースを埋める動きも見事だ。だから未然にピンチを摘むことができる。さらにスタートのポジショニングが良いのでパスカットも多く見られる。アーセナルにとってかなり重要な選手のはずだ。

 

キック精度

このキック精度もアーセナルにとっては欠かせないものだろう。エリクセンなどのキックの名手には勝らずとも劣らない精度を持っている。自陣バイタルでボールを奪い、一気にオーバメヤン、ラカゼットにパスを送りカウンターの起点になる。さらに押し込んだ時、スピードを上げる縦パスを出すこともできる。ビルドアップにも参加し攻撃と守備のリンクマンの役割も果たすことができる。どのような場所でも起点になることのできる選手だ。

 

後方からの飛び出し

機を見てゴール前に入っていくこともできる。この飛び出しがあるからこそ、アーセナル、またはウルグアイの攻撃に厚みが増す。主にアーセナルではハーフスペースを中心に抜け出すことが多く、ここからマイナスのクロスでチャンスを創出することがある。そしてウルグアイでは2トップのカバーニスアレスへのクロスに対して遅れて入ることでトレイラ自身がシュートを打つ場面がしばしば見られる。トレイラの正確な状況判断と戦術理解度が高いことがわかる特徴だ。

 

プレー動画

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まとめ

個人的にはイタリアの復帰はないと思っているが、よくサッカー選手が言っている「何が起こるかわからない。様子を見てみよう」という状態だ。仮にルーカストレイラがアーセナルから出て行ったとしたら、大きな戦力ダウンになってしまうだろう。何tしてでもアーセナルは引き止めなくてはならない選手の1人だろう。トレイラはこれからどのような決断を下すのか。これからの動きに注目だ。

 

終わりに

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