サッカー戦術分析ブログ〜 Sixth Sense〜

Jリーグ・プレミアリーグ・セリエAを中心に解説をしていきます。

開幕が待ち遠しいプレミアリーグ マンチェスター・ユナイテッドの補強ポイント MF編

 

 

はじめに

名門復活へ。もう一つの赤いライバルチーム、リバプールはとうとう復活を遂げた。次に続こうと目論んでいるのは確実にユナイテッドだ。『赤い悪魔』ともう一度呼ばれるために確実に今夏は効果的な補強が必要だ。では自分が考える補強すれば良いと思うプレーヤーを紹介しよう。

 

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 補強プレーヤー

  • マディソン(レスター)

22歳のレスターのテクニシャン。正直シーズン当初は大丈夫かと思っていた選手だ。見る限り線が細く、足が特別早いわけでもない。そんな彼がトップ下という過酷なスペースの中で満足にプレーできるのかと。だがプレーを見たらそのような不安は一切なくなった。ポジショニングと細かいタッチで狭いスペースでもしっかりとキープできる。さらにフリーランニングもきっちりできる。中盤で溜めを作り、ボールを捌ける。しかもイングランド人。さらにまだ若いというおまけ付きだ。彼が加われば、ラッシュフォードやマルシャルの助けとなるだろう。

 

  • ラビオ(PSG)

確実に獲得しておいたほうが良い選手。スーパースターのポグバの移籍の噂も熱を帯びている。ポグバと同じポテンシャルがあ流といっても言い過ぎではないだろう。懐が深く、時間を作れ、ボールを出せる。身長もあり、体もそこそこ強い。彼がフリーで獲得できるなら絶対にするべきだ。

 

とうとうトッティに次ぐローマのバンディエラが退団する。もう歳だがまだトップでやれるだけの能力はある。中盤でのフィルター役としても計算できる。今期でエレーラが退団するのでそこの埋め合わせとして一番良い選手だろう。経験、実績、申し分なし。デ・ロッシもフリーで獲得ができるため、オススメの選手だ。個人的にはぜひJリーグに来て欲しい。

 

まとめ

正直あまり補強の必要はないと思ったが、もしも可能ならこの3人全員を獲得したほうが良いだろう。ポグバの退団に備えてのラビオ、エレーラの代わりのデ・ロッシデ・ロッシの関してはエレーラよりも良いパフォーマンスをするかもしれない。チームに与える影響も大きいだろう。そしてマディソン。彼の加入で生粋の10番が加わり、強力な前線がいきいきするだろう。誰が出ていき、誰が入ってくるのか。未だに世界で人気のあるクラブ。そろそろ復活を遂げても良いのではないだろうか。お金はたくさんあるだろう。今夏の動きに注目だ。

 

終わりに

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  • 最後までご朗読ありがとうございます

早くプレミアリーグが開幕して欲しいですね!開幕するまではこのような形でチームの紹介をしていこうと思います。何かリクエストがあればDMなどで送ってもらえたら幸いです!では次回もお楽しみに!バイバイ!