サッカー戦術分析ブログ〜 Sixth Sense〜

Jリーグ・プレミアリーグ・セリエAを中心に解説をしていきます。

開幕が待ち遠しいプレミアリーグ アーセナル編 〜アーセナル ヤニック・カラスコ誕生か!?〜

 

 

はじめに

ガナーズファンにとっては嬉しいニュースだろう。この前紹介したように、ヤニック・カラスコアーセナルに加入するかもしれない。

ではこの機会にカラスコについて少し触れていこう。

 

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ヤニック・カラスコ

1993/9/3 25歳 180cm 67kg

大連一方⇨アーセナル

ポジション MF

「自分のキャリア、家族のことを考えた上で、ヨーロッパでプレーすることを望んでいる。プレミアリーグはタフでフィジカルプレーが多いけど、スペースがたくさんある。

僕のプレースタイルにあっているんじゃないかな?クラブとの交渉はうまく進んでるから、うまく行くことを願っているよ」とコメント。

 

  • プレースタイル

ドリブル

この技術が一番カラスコのなかで抜きん出ているものではないだろうか。

縦に突破することもでき、カットインもできる。だからDFは読みにくい。ボールの持ち出し方がとても上手で、DFはこの持ち出しで抜き去られる。その前のボールの晒し方と持ち出す際の足の運びが非凡なものを感じさせる。足も速いので単純なスピード勝負も勝てるだろう。ドリブルの感じはアザールに似て、スルスルと抜けていく感じだ。

 

シュート技術

両足共にシュートを打つことができ、ゴールを奪うことができる。しっかりとコーナーを突くコントロールシュートを打てるので、アーセナルに加わった時のゴール数にも期待が持てる。欲をいえばニアはいを撃ち抜く技術がつけばもっとゴールを量産できるだろう。

 

ハードワーク

アトレティコで身につけたこの『走る』技術。スペースへも進出でき、プレスバックもでき、試合を通し運動量が落ちることもない。フリーランニングも厭わないので、DFを引きつけることもできる。エメリ監督が求めるハードワークにも難なく応えることができるだろう。

 

動画

www.youtube.com

 

まとめ

まだ中国でキャリアを終えるには早すぎる。誰もがそう思っているに違いない。本人もきっとそう思っているだろう。現に彼はまだ25歳。天才ドリブラーは果たしてヨーロッパの舞台に帰ってくるのか。そしてそのクラブは再建を目指すアーセナルなのだろうか。もしもアーセナルに加わるなら確実に活躍するだろう。

彼のプレーをもう一度ヨーロッパの舞台で見たいものだ。

 

終わりに

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  • 最後までご朗読ありがとうございます

今回はアーセナルに移籍するであろうカラスコについてでした。早くプレミアリーグも観たいです!ちょくちょく海外のチームについても書いていくので引き続きよろしくお願いします!では次回もお楽しみに!バイバイ!